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スイス旅行:7日目(ベルン・バーデン)

いよいよグリンデルワルトを出て、また空港のあるチューリッヒに向けて出発。でももちろんまっすぐチューリッヒに行くわけはなく、スイスの首都であり、世界遺産の街ベルンに寄ってしっかり観光し、バーデンという町にも行きました。バーデンはドイツ語で温泉。一週間の旅の疲れを癒しに、行くことに決めました。

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またFast baggage serviceを使うために、9時までにグリンデルワルト駅に行かなければならないというのに、いつものことだけどギリギリに家を出るはめになり、あわてて大家さんに駅まで送ってもらえないかと頼み、なんとか間に合いました。

インターラーケンで乗り込んだ列車は、ドイツの国鉄DBの列車。そのまま乗れば国境を越えてベルリンまで行くことができます。日本の新幹線のような座席もあれば、6人がけのコンパートメントもあり、私たちはコンパートメントに座りました。完全な個室のようになっていて、気兼ねなくて良いです。

途中息子が飽きたので、また通路をうろうろ歩いていたら、高校生くらいのスイス人の学生の20人くらいの集団が、息子がバイバイすると一斉に注目!「チュース!(ドイツ語でバイバイ)」と手を振ってくれました。約1時間でベルンに到着。

駅を降りて街を少し歩いてみると、市場がありました。あまりにおいしそうなラズベリーだったので買って食べてみたら、甘くて味が濃くて、本当に美味しい!!ラズベリーってこんなに美味しかったの!?
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ほかにも花屋さんや、チーズ屋さん、などなど。
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食べ物も売っていておいしそうだったけど、とりあえず旧市街へ。真ん中は13世紀に立てられた時計塔。今ガイド見て知ったけど仕掛け時計だそう。見たかった(T_T)
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通り沿いにはなぜか万国旗。統一感のある町並みがきれい。
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旧市街を少し離れたところから。
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旧市街全体を眺められるバラ園を目指して歩いていると、人だかりが。何かと思ってのぞいてみたら・・・
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クマでした。ベルンのシンボルだそう。
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そしてこのクマ園から急な坂を上ると、バラ園に到着。上から見るとこんな感じ。
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バラ園にはレストランがあって、ここでお昼にしました。サラダとパンはなかなか美味しかったんだけど、メインは残念ながらいまいち。ランチメニューじゃなくて、好きなものを選べばよかったです。

このレストランで、隣にいた小さな男の子が息子のことをくりくしした目でずっと見ていて、息子が食事に飽きて通路を歩き始めたら、後を追って行ってしまい、二人で一緒に座り込んで石投げをしてました。初対面同士でも普通に遊んじゃうなんて、子どもってすごい。
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ここでベルン観光終了して、次はバーデンへ。本当はこの列車に、滑り台のある車両があったのですが、息子は昼寝タイムで、その車両には行けませんでした。

列車を乗り間違えるトラブルがあり、バーデンに着いたのは夕方5時ごろ。チューリッヒまで急行で15分ですが、9時にスーツケースを取りに行かないといけないので、ちょっと焦り気味。

駅前の噴水で遊ぶ息子。いつも何か楽しいことを(石投げとか)していても、私たちの都合で中断させなくてはならないのがとても申し訳ないのですが、時間もないので、中断してもらい、温泉へ。
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温泉目的で来た街でしたが、旧市街が予想外にきれいでした。
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Thermal Badenという公共の温泉は、一人16フラン。受付でロッカーの鍵をもらい、持参した水着を着用します。着替えのブースがあるけど、ロッカールーム自体は男女一緒なのがびっくり。でも子連れには、交代で着替えたりできるので良かったです。

泉質は無色無臭、見た目もプールなので、あまり温泉ぽくはなかったけど、ジャグジーがあって、とても気持ちよかったです。人も少なくて静かでくつろげました。それになにより水遊びが大好きな息子が大喜び。入ったところは屋内プールですが、屋外プールもあり、屋外の方ではふと顔を上げると、山やスイス風の建物が見えます。

一時間半ほどで、もう時間もぎりぎりということであがり、チューリヒに戻ることに。チューリヒ駅に無事に着き、スーツケースもピックアップできました。この頃にはもう8時頃になっており、おなかがペコペコ。駅近辺で食べるのもなんだかなーという感じだし、市内に行く元気はなく、おなかは空いてるけど、とりあえずホテルに戻り、ホテルの近くにあった感じのよいレストランに行くことにしました。

ところが!チューリヒから乗った電車が間違ってたらしく、気づいたら終点の空港駅。ホテルのあるKlotenに行くにはどの電車に乗ればいいか駅員さんに尋ねたら、電車はないからバスに乗れ、と。もうショックで目の前真っ暗。。チューリッヒに戻るか、町に出て乗ったことのないバスに乗るか、考えたところ、行きに空港からホテルの送迎バスが出ていたことを思い出し、それに乗ることに。そんな時間に果たして送迎バスが出ているのかわからないし、バス乗り場にちゃんとたどり着けるかもわからずかなり不安。途中で掃除のおばちゃんに聞いて、なんとか無事バス乗り場に着きました。バスもちゃんとあり、ホテルまで行けて良かった~。

ホテルにチェックイン後、9時半頃になってやっとレストランへ。スイス料理なんだけど、オーナーがアフリカ好きなのか?テーブルの上にアフリカ民芸調の象やキリンが置いてあり(息子喜ぶ)、アフリカの雑誌などが置いてある不思議な店でした。居酒屋でもあり、私たちのいた禁煙室には、時間も時間だけにほかにお客さんがいなくて貸切状態でラッキー。私はゲシュネッツェルテスを、夫は確かまたソーセージ系だったかな?写真撮るどころでなかったので忘れましたけど、空腹だっただけにすご~く美味しかったです。ビールがまた美味しくて(> <)空港でお土産に買いたかったのですが、チューリヒの空港にはビールは売ってませんでした。

この日は列車を2回も間違え、旅の疲れも出てきてたため、お互い不機嫌になることが何回かありましたが、なんとか一日を終え、ホテルに戻ってぐっすり寝ました。
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プロフィール

ルーシー1104

Author:ルーシー1104
家族は、夫、H17年生まれの息子、H21年生まれの娘。
昼間は時短ワーママ。なかなか旅はできないけど、
趣味のパン焼き、育児のことなど日記をつづっています。

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