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備蓄のこと、原発のこと

息子の熱、やっと今日下がりました。

先週の日曜日に発熱して6日間上がったり下がったり。

今までこんなに長引いたことはあまりなかったので、やっぱり色々あったから、表面化していないけどストレスで免疫力が低下してるのかな~なんて思いました。

震災当日から一週間、震災はあの日で終わり、ではなく、まだまだ色んなことが起きていて、それぞれに対して気持ちが揺れたり、考えさせられたり。

現時点で、私の考えていることをまた記録したいと思います。

【備蓄のこと】

震災後、お店の欠品が話題になりました。

私は普段働いていて買い物に行けないので、食料品やトイレットペーパーなどの日用品はほとんどらでぃっしゅぼーやと生活クラブの宅配で賄ってます。幸運なことに、震災の日の金曜日が宅配日で、お米も卵もしっかり届いていたので一週間分は余裕。

ただ、今後どうなっていくのか不安になったのですが、下記サイトを読んで、モノ不足の原因は供給減ではなく、買占めであることがわかり一安心しました。

日刊サイゾー

スーパーにはまったく行っていません。会社のコンビニで飲み物買うくらい。

それから、あな吉さんのブログ記事にも共感。記事はこちら→

家にはインスタント食品はなくとも、乾物や缶詰などはある程度あるし、小麦粉もたっぷりあるからパンも焼けるし。もしガス止まったとしてもカセットコンロがある限りは料理もできるでしょう。

今買占めに走ってしまう人は、不安が原因なんでしょうから、自分で食料作れるという安心感が持てることは本当にありがたいです。

【原発のこと】

近くに住むいとこが、原発のニュースを聞いて不安に思い、子どもを連れて福岡に帰ったという話を聞き、「ええ!?」とびっくりしたけど、今、西へ疎開する人どんどん増えているみたいですね。

原発は、もちろん怖いです。が、まずは情報収集。ネット上でも皆関心が高いらしく、話題のこれを見ました↓。わかりやすかったです。うんち・おならに例えるっていうのがいいよね。

うんち・おならで例える原発解説

あとは、東大病院放射線治療チームのツイッターもずっとフォローしています。

こんな時、専門家が最新の科学的な知見をわかりやすく提供してくれること。とてもありがたいです。

福岡の母からは「帰ってきたら?」と言われたけれど、どうにもそういう気にはなれませんでした。

私の考えが甘すぎるのかなぁ、、とも思うのですが、上記を読んだ限り、今すぐ福岡に行かなきゃと思えるほど危ない状況とは思えない。

もし万が一事故がもっと大変なことになって、私が今福岡に帰らなかった結果子ども達が被ばくすることになったとしたら、それはものすごく後悔するかもしれないけど、そのリスクをじっくり考えた上でも、やっぱりここ東京で、今までの仕事を、今一緒に仕事している人たちと一緒にやって、子ども達と、夫と、この家で暮らすことの方を選びたいというのが正直な気持ち。

まだまだ計画停電があったり(うちの地域は今のところ予定なしですが)、職場も電車の関係で出社できない同僚がいたり、私自身の気持ちも落ち着かない状況だけど、なんとか立て直して、元の日常に戻るっていうより、3.11.以降の新しい価値観の中で、ちょっとリニューアルした日常をまた作りなおしたいなと思っています。

最後に村上龍のニューヨーク・タイムズへの寄稿文。⇒
共感します。
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震災の日のこと

日曜日の朝から息子が熱を出して、今朝もまだ7度5分と熱が続いているため(診断はお腹の風邪)昨日今日と仕事はお休み。

あの日のことを記録します。

震災当日、私はたまたま仕事で日本橋で、業界団体の会合に参加していました。

ビルの6階でかなり揺れましたが、ホールなので落ちてきたり倒れたりするものがなかったし、500名くらいの人たちと一緒にいたからそこまでの不安感はなし。

予定通り5時に終了し帰ろうとしたけれど電車は運休。少し待てば動くかなぁと粘ったけど、気づいたら6時半。ハイヒールでは歩けないので、コレドのお店でフラットシューズを購入して7時頃出発。

会社の大手町からは妊娠中に自宅まで徒歩帰宅したことが3回くらいあったので道は大体OK。

iphoneの充電がもともと満たんじゃなかったので、途中で切れる。夫から「今どこ?」とメールはあったけど、返事してもどうやら届いていない様子。

国道をずっと行くので、道には人が溢れている。途中コンビニでトイレによると、待っている人達が「どこまでですか?」「私は流山まで」なんて会話していたり、うちの近くまで来ると老舗の和菓子屋さんが、歩いている人たちにお茶を配っていたり。

阪神大震災を経験した友達が「皆いい人になるんだよ」と言ってたのを思い出す。

1時間半で着くかと思っていたけれど、結局2時間かかって9時に到着。避難先の中学校で、うちの子を含め7名ほどの子ども達が、10名くらいの先生方と一緒にいました。

部屋の中は明るく、温かく、子ども達はいつも通り元気な様子。

娘は1時間くらい寝て起きたばかりとのこと。泣かなかったし、オムツを6時間の間一回もぬらさずトイレで排泄したそう。泣かなくても緊張してたんだろうなぁ。

息子は帰り際同じクラスの子とLaQでもっと遊びたいとごねる。いたって普通。二人ともおにぎりやお菓子を頂いたらしい。

私も先生に「疲れたでしょう?」とお菓子とお茶を頂いてちょっと一息いれさせてもらった。

保育園の先生方は、そのまま中学校に泊まられたご様子。保健師の先生は妊婦さんなのに。。。先生方が子どもだちを見てくださったことが、本当に本当にありがたかった。

そして帰宅。玄関をあけたら、額と鍵を入れていた陶器のお皿が割れていたので、家の中はどんなことになっているだろう・・・?と恐る恐る覗いてみたら、食器棚はまったく損傷なし。ただ、うちの食器棚、扉が今ない状態なので、今後これはどうにかしないとまずい。

あと寝室の壊れて使っていないブラウン管テレビが棚から落ちていた。新しいのを買うときに処分しようかと思っていたけど、速やかに粗大ゴミとして捨てようと思う。

家に帰ったらお茶漬け食べてお風呂に入って10時過ぎ就寝。夫は知り合いの車に乗せてもらったそうで10時半ごろ帰宅。

歩いていた時、結局最後は足と体力、腕力(帰宅途中小さな子どもを連れている人も多数見ました)だなということ身にしみて感じました。

被災地ではまだまだ命の危機にひんしている人や、苦しんでいる人たちがいる・・・と思うと本当に本当に心が痛みますが、今は自分にできること、節電、募金、そして落ち着かない気持ちを抱えつつも日々の暮らしをやっぱり大切にしていくことをできる限りやっていこうと思います。

桃の花の飾り巻きずし

今年のひな祭りも飾り巻きずしをやりました

桃の花

あんまりきれいにできなかったけど、見た瞬間「わ~」と喜んでくれて良かったです

でも結構手間かかるんですよね~。一本巻くのに酢飯作るところから30分以上。

去年は、お雛様とお内裏様を作って以来の飾り巻きずし・・、次に作るのはやっぱり来年な気がww
s-飾り巻きずし

保育園で作った作品。娘作。



可愛くできました

そして息子作。

息子作品

見た瞬間「鳥?」(お内裏様がね・・)と思ったけど、敢えてそこはスルー

  +   +   +   +   +

s-公園で

娘は1歳7カ月になりました。この程度の滑り台なら自分で階段登って、一人でどんどん滑ります

お得意の言葉は、

「かーちーて!!」

息子とのおもちゃ争奪が日々繰り広げられているため、必然的に覚えたと思われます。

息子にばっかり我慢させるのもちょっと可哀そうだけど、争奪戦に敗れた娘を見てるとついかばってしまいます。すると「ずるいなぁ」と。

あちらを立てれば、こちらが立たず・・・

兄弟を持つ母ってこういう気持ちなんだなあと最近ひしひし感じます。
プロフィール

ルーシー1104

Author:ルーシー1104
家族は、夫、H17年生まれの息子、H21年生まれの娘。
昼間は時短ワーママ。なかなか旅はできないけど、
趣味のパン焼き、育児のことなど日記をつづっています。

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