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リュスティック

旅の記録のみの更新にするなんて宣言したばかりですが、つくレポしたくなっちゃって、やっぱりお料理の記事をアップします☆

以前料理もパンづくりもすご腕の大人気ブロガーちょりママちゃんに、「習ってみた~い♪」なんてちらっとコメントしてみたら、やさしいちょりママちゃん、本当に、パンづくり講習会を開催してくれましたv(^ー^)vその楽しい会の様子はこちらをどうぞ♪

事前に教えてもらいたいパンのリクエストまで受け付けてくれて、私はリュスティックをお願いしてみました!憧れのハード系のパンだし、こねないで作るパンというのを一度習ってみたくって。

連れて行った息子の相手しながらでなかなか落ち着いて聞けなかったんだけど、最初の生地の感じとか、発酵後の生地の扱い方とかポイントはきっちり教えてもらえました♪

そして週末、復習に自分でも焼いてみたんだけど、

復習の成果は、どん!

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なかなかいい感じのクラム~^^

ハードル高そうなリュスティックだけど、こねなくていいし、成型も必要がないので、実は意外と簡単でした♪バターなどの油脂や砂糖が入ってないってないのもすごいなー。こういうハード系のパンが一番好きなので、自分で焼けちゃうなんてほんとうれし~ぃ☆

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ちょりママちゃん、美味しくできたよ☆ありがとう!
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京都:進々堂とSOUSOU

s-DSCF2911.jpg3日目の朝ごはんは、進々堂京大前店に行きました。ここも老舗の喫茶店で雰囲気が好きな店。撮影禁止ということで、画像はないんですが、ちょっと薄暗い店内は、大学の学食みたいな、外国っぽい雰囲気があって、奥に中庭もあります。イングリッシュマフィンとポテトサラダとコーヒーのモーニングセットを頂きました。バターがたっぷり塗ってあっておいしかったぁ^^
店員さんは、感じ悪いってほどじゃないんだけど、あまりニコニコしてる感じではなかったです。静かな店内でうちの子の響く声が、浮いてたかな。。子連れ向けの店ではないですね。
隣のパン屋さんで、お土産にスコーンを買いました。いわゆるスコーンとは違って卵パンみたいな感じ?素朴な感じでおいしかったです♪

このあとは、京都御苑をぶらぶら散歩してから京都駅に向かおうとしたのですが、息子は地下鉄に乗りたかったらしくて、「電車乗りたい!お散歩しない!」っていうので(息子向けイベントだったのに・・・)、京都駅直行。

前回の清里旅行を反省して、お昼寝時間に合わせて、お昼の新幹線にしたのですが、3日目で疲れていたせいか、10時半ごろから、バギーで寝てしまいました。ガーン(泣)

s-DSCF2912.jpg新幹線に乗り込んで、伊勢丹の地下で買った下鴨茶寮のお弁当をお昼に頂きました。おいしかったけど、懐石風のお料理はさすがにちょっと食べ飽きたかな・・・。息子も私のお弁当の方は見向きもせず、夫の柿の葉寿司の方ばっかり食べてました^^;

バギーで1時間以上寝ていた息子は、新幹線に乗る頃起きだして絶好調。ご機嫌に遊んでいたのですが、声が響いていたようで、寝ている他のお客さんに注意されてしまいました。で、夫がデッキに連れて行って遊んでくれたのですが。子どもの行動はやっぱり読めないですねぇ。

早めに向こうを出たので、4時過ぎには自宅につけたのも、楽でよかったです。翌日は普通に会社でしたしね。

s-DSCF2923.jpgこれは唯一息子のお昼寝中に買えた自分用土産♪SOU・SOU伊勢木綿の手ぬぐい。柄が純粋な和じゃなくて、北欧っぽいモダンさがあるなあと思ったらテキスタイルデザイナーの脇坂克二さんは、フィンランドのマリメッコでデザイナーをされていたんですって。ランチョンマットとして使ってもいい感じ。
写真ちっちゃいけど、パルママちゃんのココアクランベリーベーグルと、あいやこちゃんのじゃがいもの野菜スープ煮の朝ごはん。どちらもと~ってもおいしかったです♪



京都:「ふじ井」

天龍寺を出たあとは、渡月橋をわたって、京福でまた中心地に戻り、祇園あたりを散策することにしました。

s-DSCF2894.jpgホントは、陶器のお店とか、いろいろ行ってみたかったんだけど、息子が騒ぐの考えるとちょっといやで、結局ひたすら歩くのみ^^;清水寺に行くことにして、二年坂、三年坂と歩いていたら雨が降り出しました。朝から歩きっぱなしで足もかなり疲れてて、途中でお茶でもしたかったのに、息子の「アイス買って」攻撃に夫が負けて、食べ歩きするもんだから、お店に入ることもできず、私、かなり不機嫌。雨も降ってるので、写真もほとんどとってません。唯一、義妹が清水寺で撮ってくれた写真。

雨もやまないので、一旦義妹のところに戻って、夕飯まで休憩。戻れるところがあって助かりました~。

そして、お楽しみの夕飯。京都通の先輩に教えてもらった隠れ家的なお店「ふじ井」に行きました。一品一品丁寧に仕事してるって感じで、ホントにおいしかったぁ!

写真の他にもお料理のほかにも何皿かあって、ひとり五千円でコストパフォーマンスもGOOD。料理が出てくるのがとってもゆっくりだったのが子連れにはちょっと辛かったけど、大人が飲みながらお食事するところなので、それは普通なんでしょうけどね。6時に入って食事が終ったのが8時くらいかな。

お店の方たちはすごく親切で、息子が「まだ?」とせかしても、いつも笑顔で対応してくださいました。待ってる時間はうろうろしていた息子も、美味しいのはわかるみたいで、出てくるお料理を最初のお造りから鯛飯、豆乳アイスと抹茶のパウンドケーキまでたっぷり食べてました♪また京都に行く機会があったら行きたいです。

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京都:嵐山

s-DSCF2853.jpg二日目は、朝食後、嵐山の方に行って、トロッコ列車に乗りました(←唯一の息子向けイベント)車内もレトロな感じで可愛かったです。トロッコ列車が何かわかってなくても「列車」と名が付くものなら何でもいい息子は、当日朝から我がまま言うたびに、「○○しないと、トロッコ列車乗らないよ~」の一言で、良い子になってました。まだまだかわいいもんです♪

JRで京都から馬堀駅まで行って、トロッコの亀岡駅から嵐山駅まで戻るコース。当日では席取れないと聞いてたので、一週間前くらいに義妹にチケットを取るようにお願いしたのですが、狙っていた時間はすでに座席はなくなっていました(ので、一時間後の席を購入)。20分少々の短い旅でしたが、保津川渓谷の勇壮な景観が満喫できます。船での保津川下りの方は、2時間くらいかかるそうなので、今回は断念。

s-DSCF2867.jpgトロッコ列車を降りたら、歩いて天龍寺まで。この時季に京都に行くならぜひ竹林を見たいなあと思っていたので、こんな景色に出会えて感激。雨が降り始めちゃったけど、それもまた風情があります。で、竹林を抜けて、到着した天龍寺でお昼ごはん。寺内に精進料理のお店があるんです。




s-DSCF2877.jpgお寺の精進料理、夫には物足りないかも~、、、なんて心配はまったくの杞憂。かなりのボリュームで、しかもおいしい!だしにも動物性食品(昆布とシイタケと炒り大豆でとるんですって)を使っていないとは思えないほどの満足度。息子もごはんに炊き合わせのおだしをかけたのと、きゅうりの白和え(練りゴマでこくをだして、お酢をきかせてちょっとさっぱり感もある)がいたくお気に召した様子。ぺろりでした。

一人3000円とやや高めの料金設定ですが、サービスで息子のためにごはんを別に出してくれ、夫が頼んだらお代わりもでてきました。あ、あと、ここも完全個室なのですよ。4人にはもったいないくらいのひろ~いお座敷に、二枚緋毛氈がひいてありました。

昼食後は、腹ごなしに、天龍寺境内をお散歩。ここは世界遺産に指定されているんですねー。立派なお寺でお庭もかなり広い。紫陽花が見ごろで素敵でした。あとホタルブクロ。

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s-DSCF2889.jpg拝観料500円のほかに100円払うと、建物の中にも入れます。裸足で歩くと、完璧に拭き清められた廊下の感触がとっても足に心地よい。ヒノキの香りも清々しいです。う~ん、うちのフローリングもこんなだったら気持ちいいのに。

京都:木屋町「めなみ」&「イノダコーヒ」

美術館のあと、京都に戻ったらもういい時間で、6時に夕飯のお店を予約していたので、地下鉄で三条まで行ってそこからぶらぶら歩いて木屋町まで行きました。木屋町通は、高瀬川沿いが柳並木になっていて、とっても京都らしい風情。周辺をぶらぶら散歩したかったけど雨が降り出したので断念。

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でも目的のお店の前に、二軒先にある和菓子屋さん「月餅屋直正」さんに行きました。ここのわらび餅がと~っても柔らかくて絶品なんだけど、行ったのが5時過ぎだったので、わらび餅は売り切れ(電話予約しとくんだったぁ)。十六夜という名前の粟餅を買いました。粟餅は、モチと言ってももちもちはしてなくて、独特の食感なんだけど、素朴なきな粉味がおいしかったです。名前のとおり16個入ってるんだけど、360円!お饅頭も一個80円だったりしてコスパよいです。

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御夕飯は「御料理めなみ」で。予約の時に小さな子供がいると言ったら、個室を用意してくれました♪(室料も取られてません)。うつわやさんもあるみたいで、味も良かったけど、食器も素敵でした~。




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旬のもの、京都らしいが食べたかったから、じゅんさい、はものおとし、はもの天ぷら、夏野菜の煮びたし、賀茂ナスの田楽、そのほかに鴨のロースト、トマトとレンズ豆のサラダなどをオーダー。ご飯ものがなぜか中華ちまき。はもって食べるの初めてかも。「おとし」というのは湯引きのことで、梅肉で頂きます。さっぱりしてておいしかった♪はちきれそうなくらい食べて、二人でビール1本頼んで、12000円くらい。

そのあと雨がかなり激しくなったので、タクシーで妹の家に戻ってその日は就寝。

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二日目、京都の朝といえばイノダコーヒよね、ってことで、地下鉄に乗って三条にある本店へ。8時半ごろ着いたんだけど、行列してました。半分以上観光客って感じかな。旧館の方がとっても素敵なんだけど、そちらだとさらに待つことになりそうだったので、手前の新館の方で頂きました。新館と旧館の間の通路には、「キャーキャー」と鳴き声を張り上げているインコ。

s-DSCF2832.jpg私はハムトーストとカフェオレ、夫は、パン、サラダ、オレンジジュース、スクランブルエッグ、コーヒーがセットになった「京の朝食」を頂きました。イノダコーヒは、コーヒーを普通に頼むとミルクと砂糖が入って出てくるのがこだわりらしい(オーダーの時入れてもいいか聞いてくれるけど)。香り高くておいしいコーヒー(ってか、カフェオレ)でした。子供用の椅子があったりして、家族連れでも敷居高くないです。

s-DSCF2845.jpg小さいけど中庭があって、そこにちょっと遊びに行ったり。ここの雰囲気、ほんと素敵です。
プロフィール

ルーシー1104

Author:ルーシー1104
家族は、夫、H17年生まれの息子、H21年生まれの娘。
昼間は時短ワーママ。なかなか旅はできないけど、
趣味のパン焼き、育児のことなど日記をつづっています。

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