帰省2007年秋:岡城址と自給自足レストラン
翌日は滝廉太郎の荒城の月のモデルになっている岡城跡というところへ行ってみました。ずっと「荒城の月」がBGMに流れていて、「あれを毎日延々と聞かされていたらたまらないだろうね」と父。同感。

坂道がきつくて、本丸までは行かず、西の丸までで帰ることにしました。
さっき朝ごはんを食べたばかりだというのに、次はもうお昼ご飯のお店を目指し出発。
ニンナナンナは、平日は農業をやっているご夫妻が週末だけ開いているイタリアンのレストランです。
かなりわかりにくい場所にあり、私達が標識を見逃していたせいなんですが、1時間ほどうろうろ探し回ってしまいました。

店内は小さいですが、緑と花でいっぱいの広い敷地内には、ハーブのいい香りが漂っていて、アヒルとポニーがいて・・・

ブランコやシーソーまであって、とっても牧歌的。

私達はピザ、リゾット、スパゲッティ、ニョッキなどを食べました。
天然酵母のピザの生地も、トマトソースも、チーズもそれぞれが丁寧に作られた味で、本当に美味しい!写真を撮る間もなく、あっという間にみんなの胃袋の中へ・・・。
トマトソースがとても美味しかったのですが、中に入っていたベーコンらしきものを、「これ自家製だね。美味しいね」と話していて、ふと、「これ、鴨じゃない?」と、気づきました。。
お店の人には聞いていないけど、合鴨農法でお米作りをしているそうなので、先ほど庭で見たアヒル君たち、お役目を果たした後には、食べられちゃうんでしょうか?無駄がない。
この後ガソリンがもう少しでなくなるというのに、ガソリンスタンドが3軒連続日曜日でお休みで、かなりはらはらしましたが、4軒目にして無事開いているお店にあたり、なんとかJAFを呼ぶことなく、福岡まで戻れました。3時間弱(?)のドライブ中皆寝てしまったのに、休憩なしでずっと運転し続けてくれたお父さん、ありがとう!!

坂道がきつくて、本丸までは行かず、西の丸までで帰ることにしました。
さっき朝ごはんを食べたばかりだというのに、次はもうお昼ご飯のお店を目指し出発。
ニンナナンナは、平日は農業をやっているご夫妻が週末だけ開いているイタリアンのレストランです。
かなりわかりにくい場所にあり、私達が標識を見逃していたせいなんですが、1時間ほどうろうろ探し回ってしまいました。

店内は小さいですが、緑と花でいっぱいの広い敷地内には、ハーブのいい香りが漂っていて、アヒルとポニーがいて・・・

ブランコやシーソーまであって、とっても牧歌的。

私達はピザ、リゾット、スパゲッティ、ニョッキなどを食べました。
天然酵母のピザの生地も、トマトソースも、チーズもそれぞれが丁寧に作られた味で、本当に美味しい!写真を撮る間もなく、あっという間にみんなの胃袋の中へ・・・。
トマトソースがとても美味しかったのですが、中に入っていたベーコンらしきものを、「これ自家製だね。美味しいね」と話していて、ふと、「これ、鴨じゃない?」と、気づきました。。
お店の人には聞いていないけど、合鴨農法でお米作りをしているそうなので、先ほど庭で見たアヒル君たち、お役目を果たした後には、食べられちゃうんでしょうか?無駄がない。
この後ガソリンがもう少しでなくなるというのに、ガソリンスタンドが3軒連続日曜日でお休みで、かなりはらはらしましたが、4軒目にして無事開いているお店にあたり、なんとかJAFを呼ぶことなく、福岡まで戻れました。3時間弱(?)のドライブ中皆寝てしまったのに、休憩なしでずっと運転し続けてくれたお父さん、ありがとう!!
帰省2007年秋:長湯温泉
土曜日は夫がこちらの来て、両親が私達を大分の長湯温泉というところに連れて行ってくれました。
九州は温泉がたくさんあり、一昨年は湯平、去年は熊本の方と毎年温泉に連れて行ってもらっています。
今年の宿は、母が本当は去年予約しようとしたら3ヶ月前でももういっぱいで取れず、1年越しに、念願かなって来れたところということで、期待も高まります。。
さて、お宿翡翠之庄に着きました。雰囲気が良くて夫と「いいねぇ、いいねぇ」と興奮。

そして部屋に案内されると、そこは離れで、こんなテラスがあり、そこにはなんと露天風呂まで。ちょっとちょっと奮発しすぎたんじゃないの!?なんて。(本当にありがとう>お父さん、お母さん。)

お湯は日本一の炭酸泉だそう。この日は離れの露天には入らず、大浴場の方に行っちゃったんだけど、せっかくなんだから部屋のお風呂に入っておけばよかったな。夜はお湯に浮かべるキャンドルまで用意されていました。
お料理は地元の食材を使った懐石。自家製の燻製の盛り合わせや、ヤマメ(ここではエノハと呼ぶらしい)のお刺身、骨をから揚げにしたものなどなど、おなかいっぱい食べました。ごろんと大ぶりに切った生のカブがあまくてジューシィで美味しかったのは、新鮮な地元産だからかな?

翌日の朝食にもエノハの干物が出ました。部屋食ではなかったけれども、個室になっていたので、息子がうろうろ歩き回ってもあまり気兼ねすることなく食事ができました。思えば2年前には、私が立ってあやしながら食べていたりしたのに、成長してものです。。
九州は温泉がたくさんあり、一昨年は湯平、去年は熊本の方と毎年温泉に連れて行ってもらっています。
今年の宿は、母が本当は去年予約しようとしたら3ヶ月前でももういっぱいで取れず、1年越しに、念願かなって来れたところということで、期待も高まります。。
さて、お宿翡翠之庄に着きました。雰囲気が良くて夫と「いいねぇ、いいねぇ」と興奮。

そして部屋に案内されると、そこは離れで、こんなテラスがあり、そこにはなんと露天風呂まで。ちょっとちょっと奮発しすぎたんじゃないの!?なんて。(本当にありがとう>お父さん、お母さん。)

お湯は日本一の炭酸泉だそう。この日は離れの露天には入らず、大浴場の方に行っちゃったんだけど、せっかくなんだから部屋のお風呂に入っておけばよかったな。夜はお湯に浮かべるキャンドルまで用意されていました。
お料理は地元の食材を使った懐石。自家製の燻製の盛り合わせや、ヤマメ(ここではエノハと呼ぶらしい)のお刺身、骨をから揚げにしたものなどなど、おなかいっぱい食べました。ごろんと大ぶりに切った生のカブがあまくてジューシィで美味しかったのは、新鮮な地元産だからかな?

翌日の朝食にもエノハの干物が出ました。部屋食ではなかったけれども、個室になっていたので、息子がうろうろ歩き回ってもあまり気兼ねすることなく食事ができました。思えば2年前には、私が立ってあやしながら食べていたりしたのに、成長してものです。。
帰省2007年秋:スフレ屋とおばあちゃん
今年は金曜日と月曜日にお休みを取って、福岡に帰省しました。夫は土日だけ来ることになっているので行き帰りは息子と二人です。
金曜日の朝9:45の便に乗りました。平日だからそんなに混んでいないかと思いきや、出張のサラリーマン風の人で席はいっぱい。電車も混んでいたし、午後の便の方が良かったかなあ〜。
あとネットで予約時に座席が指定できるので、広いスクリーンの前を取ったのは良かったけど、後ろの座席の方が子供が多かったので良かったかも。
一応新幹線の薄い写真本とシールブックを持っていきましたが、ひざの上でひとしきり遊んで、ジュースが来たらそれを飲んで、トイレに行きがてら通路をうろうろしたり、ほかの子と遊んでいるうちにあっという間に到着でした。
空港に両親が迎えに来てくれていて、会った瞬間の息子は「おばあちゃんよ、覚えてる?」にノーリアクション^^;でしたが、その10分後には車の中で「おばあちゃ〜ん」「はーい」「おじいちゃ〜ん」「はーい」「Uちゃ〜ん」「は〜い」という会話(?)を何度も繰り返していました。
お昼は私のリクエストによりプティ・ジュールというお店に。
ここのスフレの大ファン

この日はその後私の祖母と会いました。84歳の祖母は昨年末骨折したのをきっかけに一時立てなくなり、トイレにすら運んでもらうような状態だったそう。
その当時は、皆もうこのまま寝たきりになるのではないかと本気で心配していたそうなのです。
ところがその後、叔母が見つけてきたトレーナーの先生について、祖母いわく死ぬ気で人の何倍も(そんなにしなくてもいいですよ、と言われるほど)、トレーニングを頑張ったお陰で、去年会った時より早く歩けるほど元気になっていました!
歩けるようになった今でも足首におもりをつけていました。いやもう祖母のこの頑張り、根性、気力は本当にすごいです。もう誰もかないません。最強ですよ!
元気な祖母に会えて本当に良かったです。
祖母は三味線の先生をしているのですが、来年の秋にはこちらで演奏会があるそうです。それを最後に引退するとのことなので、ぜひ最後の舞台を見に行きたいと思います。
おばあちゃんと息子

金曜日の朝9:45の便に乗りました。平日だからそんなに混んでいないかと思いきや、出張のサラリーマン風の人で席はいっぱい。電車も混んでいたし、午後の便の方が良かったかなあ〜。
あとネットで予約時に座席が指定できるので、広いスクリーンの前を取ったのは良かったけど、後ろの座席の方が子供が多かったので良かったかも。
一応新幹線の薄い写真本とシールブックを持っていきましたが、ひざの上でひとしきり遊んで、ジュースが来たらそれを飲んで、トイレに行きがてら通路をうろうろしたり、ほかの子と遊んでいるうちにあっという間に到着でした。
空港に両親が迎えに来てくれていて、会った瞬間の息子は「おばあちゃんよ、覚えてる?」にノーリアクション^^;でしたが、その10分後には車の中で「おばあちゃ〜ん」「はーい」「おじいちゃ〜ん」「はーい」「Uちゃ〜ん」「は〜い」という会話(?)を何度も繰り返していました。
お昼は私のリクエストによりプティ・ジュールというお店に。
ここのスフレの大ファン


この日はその後私の祖母と会いました。84歳の祖母は昨年末骨折したのをきっかけに一時立てなくなり、トイレにすら運んでもらうような状態だったそう。
その当時は、皆もうこのまま寝たきりになるのではないかと本気で心配していたそうなのです。
ところがその後、叔母が見つけてきたトレーナーの先生について、祖母いわく死ぬ気で人の何倍も(そんなにしなくてもいいですよ、と言われるほど)、トレーニングを頑張ったお陰で、去年会った時より早く歩けるほど元気になっていました!
歩けるようになった今でも足首におもりをつけていました。いやもう祖母のこの頑張り、根性、気力は本当にすごいです。もう誰もかないません。最強ですよ!
元気な祖母に会えて本当に良かったです。
祖母は三味線の先生をしているのですが、来年の秋にはこちらで演奏会があるそうです。それを最後に引退するとのことなので、ぜひ最後の舞台を見に行きたいと思います。
おばあちゃんと息子

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