スイス旅行:3日目(お花畑でハイキング)
さて、3日目は、私としては、今回の旅行のメインイベント、「お花畑のハイキング」です!スイスといえば、ハイジの世界!ハイジがうれしくて小躍りしちゃう憧れの山の花畑はどんななんだろう〜??
この日のベランダから見たアイガー

****************
朝は6時過ぎに目が覚めて、7時前から日本から持参した米を炊いて、具なしの味噌汁と納豆で朝ごはん。
その後夫は二度寝に入ったので、息子とスーパーに買い物に行きました。
外から見た家はこんな

途中の道沿い。菜の花とポピー(?)

野菜や果物は、好きなだけとって秤に乗せて、番号を押すと値段が出てくる方式。値段はいちご1パック500円くらいで日本よりやや高い。でもバナナがフェアトレードのもので感心。

乳製品コーナーには、グリンデルワルト産の牛乳や卵が売ってました。
コーヒー味やキャラメル味のヨーグルトってどうだろう??

一番驚いたのは、パンパースが3000円くらいしたこと!日本から多めに持ってくんだったぁ。そして買い物終了。やっと夫も置きだしたので、いよいよハイキングへ出発。
まずはゴンドラで2171mのところにあるフィルストという展望台へあがります。カランカランというやさしい音がすると思ったら、牛たちのカウベルでした!

展望台にはレストランがついているので、眺望を楽しみながら軽く食事。日本人カップルが結婚式を挙げていたみたい。

ここからハイキングコースがスタートです!

いきなりの花畑に興奮!黄色い小さな名前はわからないお花がたくさん咲いていました!歩いているうちによく見ると、忘れな草やマーガレット、リンドウなどのお花屋さんに売ってる花もたくさん。

道の両脇が小高くなっていて、そこへ登って下を見てみるとこんな絶景が・・・

道にはまだ雪も残っていました。石を投げ続ける息子。この場から離すのが大変だった(涙)

そして目的地のバッハアルプ湖に到着。この頃はうすぐもり。晴れてたらもっときれいだったんだろうなあ。

旅行前、ネットで、このコースをバギーで歩いていた人がいたとの書き込みを見たことがあったので、バギーで行ったんですが、これは失敗でした。砂利道をバギー押して進むのは、ものすごい重労働。途中で諦めてスリングに切り替えました。普通2時間のコースだけど、ゆうちゃんが途中で止まったり、3時間以上かかったと思います。初心者向けとは言え、ある程度アップダウンがあり、結構大変でした。フィルストに戻った時は、「やっともどれた〜っ!」って感じです。戻ったらレストランでビール!
このレストランの脇には、滑り台と砂場がありました。スイスはどこに行ってもこういう子ども向けの遊び場がついていて、いいなあと思います。

というわけでこの日はおうちに帰ってパスタ作って食べて無事終了(砂糖と塩を入れ間違えるというハプニングはあったけど)。疲れたけど、ハイジの世界、満喫しました!
この日のベランダから見たアイガー

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朝は6時過ぎに目が覚めて、7時前から日本から持参した米を炊いて、具なしの味噌汁と納豆で朝ごはん。
その後夫は二度寝に入ったので、息子とスーパーに買い物に行きました。
外から見た家はこんな

途中の道沿い。菜の花とポピー(?)

野菜や果物は、好きなだけとって秤に乗せて、番号を押すと値段が出てくる方式。値段はいちご1パック500円くらいで日本よりやや高い。でもバナナがフェアトレードのもので感心。

乳製品コーナーには、グリンデルワルト産の牛乳や卵が売ってました。
コーヒー味やキャラメル味のヨーグルトってどうだろう??

一番驚いたのは、パンパースが3000円くらいしたこと!日本から多めに持ってくんだったぁ。そして買い物終了。やっと夫も置きだしたので、いよいよハイキングへ出発。
まずはゴンドラで2171mのところにあるフィルストという展望台へあがります。カランカランというやさしい音がすると思ったら、牛たちのカウベルでした!

展望台にはレストランがついているので、眺望を楽しみながら軽く食事。日本人カップルが結婚式を挙げていたみたい。

ここからハイキングコースがスタートです!

いきなりの花畑に興奮!黄色い小さな名前はわからないお花がたくさん咲いていました!歩いているうちによく見ると、忘れな草やマーガレット、リンドウなどのお花屋さんに売ってる花もたくさん。

道の両脇が小高くなっていて、そこへ登って下を見てみるとこんな絶景が・・・

道にはまだ雪も残っていました。石を投げ続ける息子。この場から離すのが大変だった(涙)

そして目的地のバッハアルプ湖に到着。この頃はうすぐもり。晴れてたらもっときれいだったんだろうなあ。

旅行前、ネットで、このコースをバギーで歩いていた人がいたとの書き込みを見たことがあったので、バギーで行ったんですが、これは失敗でした。砂利道をバギー押して進むのは、ものすごい重労働。途中で諦めてスリングに切り替えました。普通2時間のコースだけど、ゆうちゃんが途中で止まったり、3時間以上かかったと思います。初心者向けとは言え、ある程度アップダウンがあり、結構大変でした。フィルストに戻った時は、「やっともどれた〜っ!」って感じです。戻ったらレストランでビール!
このレストランの脇には、滑り台と砂場がありました。スイスはどこに行ってもこういう子ども向けの遊び場がついていて、いいなあと思います。

というわけでこの日はおうちに帰ってパスタ作って食べて無事終了(砂糖と塩を入れ間違えるというハプニングはあったけど)。疲れたけど、ハイジの世界、満喫しました!
スイス旅行:2日目(チューリッヒ〜ルツェルン〜グリンデルワルト)
さて二日目。チューリッヒはあくまでスイスへの入り口として入ったところで、この日行くグリンデルワルト村が今回のスイス旅行のメインです。と言いつつも、一応チューリッヒ、途中のルツェルンで観光もしました。
*******************
ホテルの朝食。まさにドイツ!な朝食。パン、チーズ、ハム、ヨーグルト、ジャムなどのビュッフェ。コーヒーの味までドイツの味がして懐かしかった。
左側の茶色いパンは、ドイツの有名なパン、ブレーツェルと同じ味がします。

朝食後、チューリッヒ中央駅に向けて出発。スイスには、朝9時までに駅に持っていけば、夕方6時以降目的地で受け取ることができるFast baggage serviceというのがあるので、まずはスーツケースを受付に預けに行きました。その受付で、レンタサイクルもやっており、チャイルドシート付のもあったので、借りてみることに。
Shimanoのギア付のいい自転車。お天気がよくて気持ちよかったです。ちょうど自転車のイベントをやってたらしく、自転車の人がたくさんいました。もともとスイスは自転車王国らしく、電車にも自転車を積んで乗れる車両があるほど。

チューリッヒ湖畔はリゾートっぽい雰囲気。大きな湖で一周はできなくて、途中で方向転換。湖畔は良かったけど、街中は自動車レーンの真ん中に自転車レーンがあるし、右側通行は慣れないし、ちょっと怖かったです。

駅に戻って今度はスイス第4の都市ルツェルンへ。私たちはスイスカードという列車パスを用意していました。この券があれば、初日と最終日の列車がフリーパス、間の日はすべて半額になります(船も機関車もユングフラウへの登山列車なども含め)
ルツェルンでのお目当てはヨーロッパ最古の屋根付木橋のカペル橋。真ん中の塔は、湖からの敵の襲来を見つけるための見張り台だったそう。

橋には花が飾られていて、それがまた湖水の色に映えて美しかったです。

この後旧市街をちょっと歩いてルツェルン観光終了。次は宿泊先のグリンデルワルトへ向けて出発。
このルツェルンから途中のインターラーケンまではゴールデン・パス・ルートと呼ばれる景勝ルートです。
いよいよスイスらしくなってきました。

また食堂車で一度食べてみたいという夫のリクエストにより食堂車でお昼を食べることにしました。雰囲気も良かったし、味も昨夜のイタリアンよりずーーっと良かったですよ。
夫はスイスの伝統料理ゲシュネッツェルテス(geschnetzeltes、子牛肉の薄切りクリーム煮)に平打ちのパスタがついたもの。私はriz casimir(カシミールライス。郷土料理の項目のところにあったんですが。カシミールって、、インド?甘口のミルキーなカレーみたいなの)を頼み、昼からビールも飲んじゃいました。
ライスが美味しかったみたいで、息子もパクパク食べてました。
お店のお姉さんも感じよかったです。食べ終わる頃にはインターラーケンに到着。乗り換えまでちょっと時間があったので降りてブリエンツ湖の方に行きました。ドイツもそうだけど、乗車券があれば、途中下車が自由にできるのは、なかなかいいと思います。
インターラーケンから乗り換えて、グリンデルワルトへ到着。
日本語観光案内所へ行って、今回宿泊するFerien wohnung(ホリデーハウス)の大家さんに迎えに来てもらいました。
駅から徒歩15分と書いてあったけれど、かなり坂道をくだって行きます。行きが大変そうだ・・・。建物はまさにスイスのシャレー、ここに泊まれるなんて素敵〜と感激。
部屋の中もきれい。ぴかぴかに磨き上げられてて、さすがドイツ人主婦!って思ったらスイス人主婦でした。うちに帰ったらもっと部屋きれいにしようと思いました。
キッチンには鍋、食器のほか、トースターや、ミキサーや、オーブン、パンを入れるかごまで、ありとあらゆるものがそろってました。

ネットで紹介されていた通り、天窓がついていて、ベッドにごろんと根っころがると空が見えます。大家さん、可愛いエキストラベッドを用意してくれました(添い寝じゃないと寝ないんで、結局全然使ってないんだけど)

ベランダから見たアイガーの眺め。マッターホルン、グランドジョラスと並んでアルプス3大北壁と呼ばれており(最後に征服された)、19世紀には、あまりに多くの犠牲者が出たために、禁止令が出されたこともあったそう。冬でも雪がつかない絶壁。

夜は近くのレストランにチーズフォンデュを食べに行きました。おいしかったけど、あと3年くらいはいいかな^^;パン全部食べてもチーズが結構余っちゃって、給仕のおばちゃんがもっとパンいる?って聞いてきたんだけど、No thank you しちゃいました。チーズばっかりがくどいというのもあるし、お酒の風味が結構強いのです。
というわけで、長い一日が終了
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ホテルの朝食。まさにドイツ!な朝食。パン、チーズ、ハム、ヨーグルト、ジャムなどのビュッフェ。コーヒーの味までドイツの味がして懐かしかった。
左側の茶色いパンは、ドイツの有名なパン、ブレーツェルと同じ味がします。

朝食後、チューリッヒ中央駅に向けて出発。スイスには、朝9時までに駅に持っていけば、夕方6時以降目的地で受け取ることができるFast baggage serviceというのがあるので、まずはスーツケースを受付に預けに行きました。その受付で、レンタサイクルもやっており、チャイルドシート付のもあったので、借りてみることに。
Shimanoのギア付のいい自転車。お天気がよくて気持ちよかったです。ちょうど自転車のイベントをやってたらしく、自転車の人がたくさんいました。もともとスイスは自転車王国らしく、電車にも自転車を積んで乗れる車両があるほど。

チューリッヒ湖畔はリゾートっぽい雰囲気。大きな湖で一周はできなくて、途中で方向転換。湖畔は良かったけど、街中は自動車レーンの真ん中に自転車レーンがあるし、右側通行は慣れないし、ちょっと怖かったです。

駅に戻って今度はスイス第4の都市ルツェルンへ。私たちはスイスカードという列車パスを用意していました。この券があれば、初日と最終日の列車がフリーパス、間の日はすべて半額になります(船も機関車もユングフラウへの登山列車なども含め)
ルツェルンでのお目当てはヨーロッパ最古の屋根付木橋のカペル橋。真ん中の塔は、湖からの敵の襲来を見つけるための見張り台だったそう。

橋には花が飾られていて、それがまた湖水の色に映えて美しかったです。

この後旧市街をちょっと歩いてルツェルン観光終了。次は宿泊先のグリンデルワルトへ向けて出発。
このルツェルンから途中のインターラーケンまではゴールデン・パス・ルートと呼ばれる景勝ルートです。
いよいよスイスらしくなってきました。

また食堂車で一度食べてみたいという夫のリクエストにより食堂車でお昼を食べることにしました。雰囲気も良かったし、味も昨夜のイタリアンよりずーーっと良かったですよ。
夫はスイスの伝統料理ゲシュネッツェルテス(geschnetzeltes、子牛肉の薄切りクリーム煮)に平打ちのパスタがついたもの。私はriz casimir(カシミールライス。郷土料理の項目のところにあったんですが。カシミールって、、インド?甘口のミルキーなカレーみたいなの)を頼み、昼からビールも飲んじゃいました。
ライスが美味しかったみたいで、息子もパクパク食べてました。
お店のお姉さんも感じよかったです。食べ終わる頃にはインターラーケンに到着。乗り換えまでちょっと時間があったので降りてブリエンツ湖の方に行きました。ドイツもそうだけど、乗車券があれば、途中下車が自由にできるのは、なかなかいいと思います。
インターラーケンから乗り換えて、グリンデルワルトへ到着。
日本語観光案内所へ行って、今回宿泊するFerien wohnung(ホリデーハウス)の大家さんに迎えに来てもらいました。
駅から徒歩15分と書いてあったけれど、かなり坂道をくだって行きます。行きが大変そうだ・・・。建物はまさにスイスのシャレー、ここに泊まれるなんて素敵〜と感激。
部屋の中もきれい。ぴかぴかに磨き上げられてて、さすがドイツ人主婦!って思ったらスイス人主婦でした。うちに帰ったらもっと部屋きれいにしようと思いました。
キッチンには鍋、食器のほか、トースターや、ミキサーや、オーブン、パンを入れるかごまで、ありとあらゆるものがそろってました。

ネットで紹介されていた通り、天窓がついていて、ベッドにごろんと根っころがると空が見えます。大家さん、可愛いエキストラベッドを用意してくれました(添い寝じゃないと寝ないんで、結局全然使ってないんだけど)

ベランダから見たアイガーの眺め。マッターホルン、グランドジョラスと並んでアルプス3大北壁と呼ばれており(最後に征服された)、19世紀には、あまりに多くの犠牲者が出たために、禁止令が出されたこともあったそう。冬でも雪がつかない絶壁。

夜は近くのレストランにチーズフォンデュを食べに行きました。おいしかったけど、あと3年くらいはいいかな^^;パン全部食べてもチーズが結構余っちゃって、給仕のおばちゃんがもっとパンいる?って聞いてきたんだけど、No thank you しちゃいました。チーズばっかりがくどいというのもあるし、お酒の風味が結構強いのです。
というわけで、長い一日が終了
スイス旅行:初日(成田〜チューリッヒ)
とうとう行ってきました。スイス!
大変なこともあったけど、子連れならではの楽しみもありました。
また行きたいな〜。
それではここから旅行記です。
************************
出発は成田から10:25発のスイス航空チューリッヒまでノンストップ便。

朝は余裕を持って出発、のつもりが、自宅を出るのが予定より30分遅れ、空港でも両替や保険加入など色々やってて、結局ダッシュで搭乗するはめに・・・。
座席はラッキーなことに、隣が1席空いていました!息子はほとんどひざの上にいましたけど、足をばたばたしたりすることがあり、隣に人がいると気を使うので、助かりました。
この時乗った飛行機は、2−4−2列の小さい飛行機でした。2列の方でも良かったかも。
息子は前日は寝るのが遅く、当日早起きだったため、離陸から1時間半ほど、お昼寝しました。ひざの上でのお昼寝だったため、機内食を載せるトレーを出せなくて、後から持ってきてくださいとお願いしました。
食事中にゆうちゃんお目覚め、離乳食はもう卒業しているので、特別食事は頼んでおらず、持参したおにぎりと、私たちの機内食をわけてあげました。きのこのペンネが気に入ったようでガツガツ食べてましたよ。
スイス航空は味がいいという話でしたが、普通かなぁ。悪くはなかったですけど。ビジネスとファーストクラスは、ミクニプロデュースだそうで、そちらの話かしら?
この後がしばらく我慢タイム。対策として、トーマスのパズル、シールブック3冊、アンパンマンのマグネット絵本、しかけ絵本、いつも読んでる「よるくま」「ねないこだれだ」などなど、たくさん用意していきました(重かった・・・)ひざから降りて、足元で遊んでくれるとちょっと楽。
それでもじっと同じところにいるのは退屈しちゃうので、何度か夫と交代で通路を歩かせたり、キャビンアテンダントさんのいるところにちょっといさせてもらったりしました。小さい飛行機だと、あっという間に端から端まで移動できちゃうのがちょっと残念。
寝てるお客さんもいるので迷惑なんじゃないかとひやひやしつつ、暖かい目で見てくれる人も多かったです。「すみません、すみません」「I'm sorry, I'm sorry」と連呼してはいましたが・・・。
実はこの日の前日、送別会で朝帰り、一睡もしないで飛行機に乗った夫は相当眠くて辛そうで、途中も結構寝てました(-.-#)。イヤ、眠い割りには頑張ってくれたと思うんですが、こっちも気を使うし。おでかけの日に、予定の時間過ぎてに帰ってくることは何度かあったので口酸っぱく出る時間までに帰ってきて、と頼んでいたけれど、今度からは旅行前日は、12時前に帰ってきて、ちゃんと寝てくれ、とお願いしようと心に誓いました。
後半は途中2時間ほど寝てくれました。寝たら床に下ろすといいという話を聞いたことがあったのですが、動かしたら起きて泣いてしまって断念。さすがに腰に来ました。
そんなこんなで約13時間後、とうとうチューリッヒ空港到着!現地時間16:30。
この日は空港近くのホテルを予約していたので、すぐに送迎バスに乗ってホテルへ。
子連れ旅行だし、無理はすまい、とこの日はホテル近くで夕食を取ってすぐお休みのつもりだったのですが、荷物運んだ6時過ぎでもまだまだ明るくて、もったいなくって、市内に行くことにしました。
チューリッヒ中央駅はホテルのあるKlotenからS-Bahn(普通列車、ドイツと同じ名前だ!)で15分ほど。切符の買い方、タイムテーブルの表示の仕方などもドイツと同じだったので、スムーズに行けました。
いかにもヨーロッパ、なチューリッヒ中央駅舎。

リマト川沿い。真ん中の時計は翌日行った聖母聖堂。シャガールのステンドグラスが美しかったです。

大聖堂

おなかが空いたので、適当なお店に入ったのですが、イタリアンのお店で、パスタがいったん茹でたものをあとでいためたり、温めなおしたものらしく、とってもいまいちでがっかりでした。前菜1品、パスタ2品にミネラルウォーターで70フラン(7000円)くらいして、へこみました。この後わかるのですが、スイス、物価高いです!外食すると昼でも夜でも普通に5〜7千円しちゃいました!
息子はこの時にはすっかりバギーでおねんね(日本時間では深夜3時くらいでしたから)。おかげでゆっくり食べられはしたけど、悪いことしちゃったな。
この夕食にしゃくぜんとしないまま、この日はホテルに戻ってお休み。
この日のチューリッヒの印象は、特にスイスらしさ、というものはなく、普通のヨーロッパの街、でした.
大変なこともあったけど、子連れならではの楽しみもありました。
また行きたいな〜。
それではここから旅行記です。
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出発は成田から10:25発のスイス航空チューリッヒまでノンストップ便。

朝は余裕を持って出発、のつもりが、自宅を出るのが予定より30分遅れ、空港でも両替や保険加入など色々やってて、結局ダッシュで搭乗するはめに・・・。
座席はラッキーなことに、隣が1席空いていました!息子はほとんどひざの上にいましたけど、足をばたばたしたりすることがあり、隣に人がいると気を使うので、助かりました。
この時乗った飛行機は、2−4−2列の小さい飛行機でした。2列の方でも良かったかも。
息子は前日は寝るのが遅く、当日早起きだったため、離陸から1時間半ほど、お昼寝しました。ひざの上でのお昼寝だったため、機内食を載せるトレーを出せなくて、後から持ってきてくださいとお願いしました。
食事中にゆうちゃんお目覚め、離乳食はもう卒業しているので、特別食事は頼んでおらず、持参したおにぎりと、私たちの機内食をわけてあげました。きのこのペンネが気に入ったようでガツガツ食べてましたよ。
スイス航空は味がいいという話でしたが、普通かなぁ。悪くはなかったですけど。ビジネスとファーストクラスは、ミクニプロデュースだそうで、そちらの話かしら?
この後がしばらく我慢タイム。対策として、トーマスのパズル、シールブック3冊、アンパンマンのマグネット絵本、しかけ絵本、いつも読んでる「よるくま」「ねないこだれだ」などなど、たくさん用意していきました(重かった・・・)ひざから降りて、足元で遊んでくれるとちょっと楽。
それでもじっと同じところにいるのは退屈しちゃうので、何度か夫と交代で通路を歩かせたり、キャビンアテンダントさんのいるところにちょっといさせてもらったりしました。小さい飛行機だと、あっという間に端から端まで移動できちゃうのがちょっと残念。
寝てるお客さんもいるので迷惑なんじゃないかとひやひやしつつ、暖かい目で見てくれる人も多かったです。「すみません、すみません」「I'm sorry, I'm sorry」と連呼してはいましたが・・・。
実はこの日の前日、送別会で朝帰り、一睡もしないで飛行機に乗った夫は相当眠くて辛そうで、途中も結構寝てました(-.-#)。イヤ、眠い割りには頑張ってくれたと思うんですが、こっちも気を使うし。おでかけの日に、予定の時間過ぎてに帰ってくることは何度かあったので口酸っぱく出る時間までに帰ってきて、と頼んでいたけれど、今度からは旅行前日は、12時前に帰ってきて、ちゃんと寝てくれ、とお願いしようと心に誓いました。
後半は途中2時間ほど寝てくれました。寝たら床に下ろすといいという話を聞いたことがあったのですが、動かしたら起きて泣いてしまって断念。さすがに腰に来ました。
そんなこんなで約13時間後、とうとうチューリッヒ空港到着!現地時間16:30。
この日は空港近くのホテルを予約していたので、すぐに送迎バスに乗ってホテルへ。
子連れ旅行だし、無理はすまい、とこの日はホテル近くで夕食を取ってすぐお休みのつもりだったのですが、荷物運んだ6時過ぎでもまだまだ明るくて、もったいなくって、市内に行くことにしました。
チューリッヒ中央駅はホテルのあるKlotenからS-Bahn(普通列車、ドイツと同じ名前だ!)で15分ほど。切符の買い方、タイムテーブルの表示の仕方などもドイツと同じだったので、スムーズに行けました。
いかにもヨーロッパ、なチューリッヒ中央駅舎。

リマト川沿い。真ん中の時計は翌日行った聖母聖堂。シャガールのステンドグラスが美しかったです。

大聖堂

おなかが空いたので、適当なお店に入ったのですが、イタリアンのお店で、パスタがいったん茹でたものをあとでいためたり、温めなおしたものらしく、とってもいまいちでがっかりでした。前菜1品、パスタ2品にミネラルウォーターで70フラン(7000円)くらいして、へこみました。この後わかるのですが、スイス、物価高いです!外食すると昼でも夜でも普通に5〜7千円しちゃいました!
息子はこの時にはすっかりバギーでおねんね(日本時間では深夜3時くらいでしたから)。おかげでゆっくり食べられはしたけど、悪いことしちゃったな。
この夕食にしゃくぜんとしないまま、この日はホテルに戻ってお休み。
この日のチューリッヒの印象は、特にスイスらしさ、というものはなく、普通のヨーロッパの街、でした.
スイス旅行:子供のパスポート取得
いよいよ明後日に迫って来ました。準備もまだまだで気ばかり焦る〜。
新聞とめたり、荷物パッキングしたり、まだ必要なものも買わなきゃいけないし・・・。
さて今回は、子供のパスポート取得について。
昔は乳幼児は親のパスポートでいいってことがあったらしいのですが、今は生まれたばかりの赤ちゃんでも必要です。
会社近くの旅券課窓口で昼休み(しつこいけどWMの貴重なフリータイム)に申請に行ってきました。申請には身元を証明できるものが二つ必要で、私ならば運転免許証と保険証にするのですが、子供の場合そうも行かないので、事前に電話で問い合わせしたところ、母子手帳と保険証でOKだそうです。
あと、写真ももちろん要ります。自分でデジカメで撮って加工してもいいそうですが、面倒なので、近所の写真屋さんで撮ってもらいました。写真屋さんも慣れたもので、あんぱんまんとドラえもんのぬいぐるみを使って4パターンうまく撮ってくれましたよ(写真屋さんの子供の気を引くテクは、すごかった!)
申請書は書くのに結構時間がかかったので、一回取りに行って記入してからもう一回行った方が良かったかも。昼安み15分くらいオーバーしてしまった^^;
受け取りは本人がいないとだめなので、日曜日に一緒に取りに行きました。午前中だったけど、ほかにぜんぜん人がいなくて、すぐに受け取れました!
1歳児にしてパスポート持ってるなんて、すごいね!
新聞とめたり、荷物パッキングしたり、まだ必要なものも買わなきゃいけないし・・・。
さて今回は、子供のパスポート取得について。
昔は乳幼児は親のパスポートでいいってことがあったらしいのですが、今は生まれたばかりの赤ちゃんでも必要です。
会社近くの旅券課窓口で昼休み(しつこいけどWMの貴重なフリータイム)に申請に行ってきました。申請には身元を証明できるものが二つ必要で、私ならば運転免許証と保険証にするのですが、子供の場合そうも行かないので、事前に電話で問い合わせしたところ、母子手帳と保険証でOKだそうです。
あと、写真ももちろん要ります。自分でデジカメで撮って加工してもいいそうですが、面倒なので、近所の写真屋さんで撮ってもらいました。写真屋さんも慣れたもので、あんぱんまんとドラえもんのぬいぐるみを使って4パターンうまく撮ってくれましたよ(写真屋さんの子供の気を引くテクは、すごかった!)
申請書は書くのに結構時間がかかったので、一回取りに行って記入してからもう一回行った方が良かったかも。昼安み15分くらいオーバーしてしまった^^;
受け取りは本人がいないとだめなので、日曜日に一緒に取りに行きました。午前中だったけど、ほかにぜんぜん人がいなくて、すぐに受け取れました!
1歳児にしてパスポート持ってるなんて、すごいね!
スイス旅行:予約
おおまかなプランが決まったところで、1月頃から準備に入りました。
航空券はH.I.S.で予約しました。支店が会社の近くにあったので昼休み(WMにとっての貴重なフリータイム!)に。
小さな子供を連れて行くので直行便必須、スイスインターナショナルエアラインズかJALの選択肢がありましたが、マイルを貯めているANAと同じスターアライアンスグループのスイスエアの方に決めました。スイスエアは機内食がおいしいといううわさを聞いたことがあるので、ちょっと期待♪
料金は大人1人189,000円。子供も2歳以下でも24,000円かかります。これに税金や空港使用料を足して、3人で480,640円!
正直、高〜い!と思いましたが、ハイシーズンだし、直行便だし、しょうがないのかなぁ。ほかを探そうかと思ってはいても、忙しさにまぎれてそのままになってしまいました^^;
スイスの宿はこちらで予約。
初日と現地出発前日は、空港近くのホテルを予約しました。
グリンデルワルトの貸し別荘選択肢が色々あったのですが、料金、設備、広さ、駅からの距離などから決めました。その貸し別荘は「天窓から寝ながら星が眺められる」そう。
国内の移動手段は、レンタカーをはじめ考えたのですが、グリンデルワルトは車の乗り入れができないそうなので、電車で移動するとして、スイスカードも日本語観光所で予約しました。
スイスカードは、目的地への往復乗車券で、その他の移動時の乗車券が半額になるというお得なカードです。
チューリッヒからグリンデルワルトまでの3時間近い電車旅、息子が飽きちゃうかなあと心配していたのですが、family carriageという滑り台などの子供が遊べる設備のある車両があるそうです。これ、絶対乗ってみたいですっ。スイスってすごいなあ〜。
航空券はH.I.S.で予約しました。支店が会社の近くにあったので昼休み(WMにとっての貴重なフリータイム!)に。
小さな子供を連れて行くので直行便必須、スイスインターナショナルエアラインズかJALの選択肢がありましたが、マイルを貯めているANAと同じスターアライアンスグループのスイスエアの方に決めました。スイスエアは機内食がおいしいといううわさを聞いたことがあるので、ちょっと期待♪
料金は大人1人189,000円。子供も2歳以下でも24,000円かかります。これに税金や空港使用料を足して、3人で480,640円!
正直、高〜い!と思いましたが、ハイシーズンだし、直行便だし、しょうがないのかなぁ。ほかを探そうかと思ってはいても、忙しさにまぎれてそのままになってしまいました^^;
スイスの宿はこちらで予約。
初日と現地出発前日は、空港近くのホテルを予約しました。
グリンデルワルトの貸し別荘選択肢が色々あったのですが、料金、設備、広さ、駅からの距離などから決めました。その貸し別荘は「天窓から寝ながら星が眺められる」そう。
国内の移動手段は、レンタカーをはじめ考えたのですが、グリンデルワルトは車の乗り入れができないそうなので、電車で移動するとして、スイスカードも日本語観光所で予約しました。
スイスカードは、目的地への往復乗車券で、その他の移動時の乗車券が半額になるというお得なカードです。
チューリッヒからグリンデルワルトまでの3時間近い電車旅、息子が飽きちゃうかなあと心配していたのですが、family carriageという滑り台などの子供が遊べる設備のある車両があるそうです。これ、絶対乗ってみたいですっ。スイスってすごいなあ〜。
スイス旅行:プランニング
今週6/15(土)から、家族3人でスイスに行きます。
1歳10ヶ月(昨日1歳10ヶ月になりました(^o^)/)の子連れでヨーロッパなんて、かなり無謀。。とわれながら思いますが、なぜスイスかというと、夫の会社は普段よっぽどの熱でもない限りまったく有給は取れず(そして丈夫なため実際休んだことはほとんどない)、三連休ともなれば、逆に翌週は土曜日出社というハードな職場環境ながら、勤続3年で5日間のお休みが取れるそうなのです。
私は子連れの定番ハワイかオーストラリアあたりがいいかな、と思っていたのですが、「せっかくの機会なのに、そんなありきたりの場所は嫌だ」と(^_^;まぁ、私もヨーロッパ好きなんで、躊躇しながらも、やっぱり行きたいし、、、ということでヨーロッパに決定!しかも息子がまだ2歳未満なため、飛行機代もかなりお安くなるので、遠出しなきゃ損?なんて思いもあり。
ヨーロッパの中でも、スイスならば治安もいいし、自然はいっぱいで息子にも楽しんでもらえるかなと期待しております。
ですがさすがに子供連れであまり色々詰め込むスケジュールはきっと無理だろうということで、スイス到着日と、出発前日のみ、空港のあるチューリッヒのホテルに宿泊し、それ以外はアルプスの雄峰ユングフラウヨッホへの足がかりになるグリンデルワルトという村の貸し別荘をレンタルして、滞在型の旅とすることにしました。
グリンデルワルトには、日本語観光案内所という日本人の方がやっている旅行業者があり、そこのウェブサイトから貸し別荘やチューリッヒのホテルの予約もできました。一応英語は話せると思うんですが、やはり現地に日本人スタッフがいるというのは、心強いです。
グリンデルワルトからは4000メートル級の山に登山列車で登ることもできるし、様々なハイキングコースもあるそうです。ちょうど6月後半から7月は高山植物のシーズンでもあり、憧れのハイジの世界を満喫できるかな!?
ハイジ、好きなんですよ。妊娠中になぜか読み返して、感動し、いつか行って見たいって思ったんですよね〜。
1歳10ヶ月(昨日1歳10ヶ月になりました(^o^)/)の子連れでヨーロッパなんて、かなり無謀。。とわれながら思いますが、なぜスイスかというと、夫の会社は普段よっぽどの熱でもない限りまったく有給は取れず(そして丈夫なため実際休んだことはほとんどない)、三連休ともなれば、逆に翌週は土曜日出社というハードな職場環境ながら、勤続3年で5日間のお休みが取れるそうなのです。
私は子連れの定番ハワイかオーストラリアあたりがいいかな、と思っていたのですが、「せっかくの機会なのに、そんなありきたりの場所は嫌だ」と(^_^;まぁ、私もヨーロッパ好きなんで、躊躇しながらも、やっぱり行きたいし、、、ということでヨーロッパに決定!しかも息子がまだ2歳未満なため、飛行機代もかなりお安くなるので、遠出しなきゃ損?なんて思いもあり。
ヨーロッパの中でも、スイスならば治安もいいし、自然はいっぱいで息子にも楽しんでもらえるかなと期待しております。
ですがさすがに子供連れであまり色々詰め込むスケジュールはきっと無理だろうということで、スイス到着日と、出発前日のみ、空港のあるチューリッヒのホテルに宿泊し、それ以外はアルプスの雄峰ユングフラウヨッホへの足がかりになるグリンデルワルトという村の貸し別荘をレンタルして、滞在型の旅とすることにしました。
グリンデルワルトには、日本語観光案内所という日本人の方がやっている旅行業者があり、そこのウェブサイトから貸し別荘やチューリッヒのホテルの予約もできました。一応英語は話せると思うんですが、やはり現地に日本人スタッフがいるというのは、心強いです。
グリンデルワルトからは4000メートル級の山に登山列車で登ることもできるし、様々なハイキングコースもあるそうです。ちょうど6月後半から7月は高山植物のシーズンでもあり、憧れのハイジの世界を満喫できるかな!?
ハイジ、好きなんですよ。妊娠中になぜか読み返して、感動し、いつか行って見たいって思ったんですよね〜。
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