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スイス旅行:帰国(チューリッヒ国際空港~成田)

とうとう帰国の日になりました。ヨーロッパ発の帰国便は、日曜日着と言っても大抵土曜日出発で、日曜の朝着なので、ちょっと損した気分・・・。
飛行機は13時発だったので、9時前にホテルを出て、空港でお土産をかうことにしました。

子連れ旅の最大のネックは買い物かも。雑貨屋さんやスーパーをのぞくのが大好きな私ですが、息子が騒いだり、お店に並んでるものを投げたりするんで、さすがに今回の旅行では、買い物はほとんど諦め状態。空港では、夫と交代で息子の面倒を見ながら、買い物をしました。

私が息子の面倒を見てる番のとき、窓の向こうで、トランポリンでポーンポーンと飛び跳ねてるらしき子どもが見えたのですが、ちょっと遠そうなので諦め、とりあえずうろうろしていたら、子ども部屋の標識が。入ってみたら、素敵なところでした!
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息子はこの針金に木のブロックがついているおもちゃに夢中。ほかにも木馬や人形やお絵かきセットや、人形用のバギーなどがた~くさん。ほかに7、8人子どもがいたけど、とりあいになる心配などまったく必要ないおもちゃの充実ぶりでした。相当楽しかったらしく、外に出そうとしたら「ナンダヨ~」と怒って顔をバシバシ叩かれました(T_T)

でもチューリッヒ国際空港、思ったほどお店が充実していなかったのでちょっとがっかり。ビールはなかったし、チーズを買おうと思ったのですが、思ったより大きな塊ばかりで予算的に厳しく・・・。会社や親戚へのお土産にチョコレートばかり買い込みました。結局自分たちへのお土産は何も買えなかったのですが、電車好きの息子にこんなお土産を見つけ、息子も気に入ったようで、今でもよく遊んでいます。私たちにとっても良い記念になりました。
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さて、帰りの飛行機11時間半はどうだったかというと、この日も出発ギリギリまでハッスルしており、乗る直前に入眠。飛行機内でもまずは3時間近く昼寝してくれました。おかげでフラガールが見られましたv(^o^)v

起きてからは、プライベートスクリーンで、子ども用の映画もやっていたので、それを一緒に見たり(イヤホンは無理なので私たちが解説)。行きと同じく通路をうろうろ、で乗り切りました。すぐ後ろに小学校高学年くらいのハーフの男の子がいて、息子は勝手に「にいちゃん、にいちゃん」と慕い、座席の間から手を出したりしていたのですが、この男の子もちゃんと相手してくれて助かりました(ゲームをしていたようなので、迷惑だったかもしれないけど)。通路を歩かせている時には、その子のお母さんが、「お母さん、大変よね。」とねぎらいの言葉をかけてくださいました。私は自分の楽しみのためにやってることなので、文句言える立場じゃないんですが、国際結婚してる人は、小さい子どもを連れて飛行機に乗らざるを得ないのでさぞかし大変だろうなあと思いました。

後半もまた着陸4時間前くらいから寝に入りました。一人で抱えていると腰に来るので、今回は夫と私のひざの上に仰向けになるように寝かせました。体重が半分になるので少し楽です。

よく寝ていてそのまま着陸となって欲しかったのですが、着陸態勢に入ったら、子ども用のシートベルトを着けなければならないため、体勢を変えたら目覚めてしまいました。しかも寝てるところを起こされたようなものなのでものすっごい不機嫌!

とにかくシートベルトをしたら、

「きつい~~!!」と号泣されてしまいました。(←きついなんて言葉、知ってたんだね・・・)

ここはおっぱいで寝かすしかない!と、無理矢理飲ませようとしたら、今度は、
「おっぱいヤヤ~~」

こっぱずかしかったです(>_<)しばらく抵抗していましたが、最終的にはおっぱいの力に負け、また入眠。そして無事成田に着陸しました。



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スイス旅行:7日目(ベルン・バーデン)

いよいよグリンデルワルトを出て、また空港のあるチューリッヒに向けて出発。でももちろんまっすぐチューリッヒに行くわけはなく、スイスの首都であり、世界遺産の街ベルンに寄ってしっかり観光し、バーデンという町にも行きました。バーデンはドイツ語で温泉。一週間の旅の疲れを癒しに、行くことに決めました。

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またFast baggage serviceを使うために、9時までにグリンデルワルト駅に行かなければならないというのに、いつものことだけどギリギリに家を出るはめになり、あわてて大家さんに駅まで送ってもらえないかと頼み、なんとか間に合いました。

インターラーケンで乗り込んだ列車は、ドイツの国鉄DBの列車。そのまま乗れば国境を越えてベルリンまで行くことができます。日本の新幹線のような座席もあれば、6人がけのコンパートメントもあり、私たちはコンパートメントに座りました。完全な個室のようになっていて、気兼ねなくて良いです。

途中息子が飽きたので、また通路をうろうろ歩いていたら、高校生くらいのスイス人の学生の20人くらいの集団が、息子がバイバイすると一斉に注目!「チュース!(ドイツ語でバイバイ)」と手を振ってくれました。約1時間でベルンに到着。

駅を降りて街を少し歩いてみると、市場がありました。あまりにおいしそうなラズベリーだったので買って食べてみたら、甘くて味が濃くて、本当に美味しい!!ラズベリーってこんなに美味しかったの!?
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ほかにも花屋さんや、チーズ屋さん、などなど。
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食べ物も売っていておいしそうだったけど、とりあえず旧市街へ。真ん中は13世紀に立てられた時計塔。今ガイド見て知ったけど仕掛け時計だそう。見たかった(T_T)
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通り沿いにはなぜか万国旗。統一感のある町並みがきれい。
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旧市街を少し離れたところから。
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旧市街全体を眺められるバラ園を目指して歩いていると、人だかりが。何かと思ってのぞいてみたら・・・
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クマでした。ベルンのシンボルだそう。
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そしてこのクマ園から急な坂を上ると、バラ園に到着。上から見るとこんな感じ。
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バラ園にはレストランがあって、ここでお昼にしました。サラダとパンはなかなか美味しかったんだけど、メインは残念ながらいまいち。ランチメニューじゃなくて、好きなものを選べばよかったです。

このレストランで、隣にいた小さな男の子が息子のことをくりくしした目でずっと見ていて、息子が食事に飽きて通路を歩き始めたら、後を追って行ってしまい、二人で一緒に座り込んで石投げをしてました。初対面同士でも普通に遊んじゃうなんて、子どもってすごい。
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ここでベルン観光終了して、次はバーデンへ。本当はこの列車に、滑り台のある車両があったのですが、息子は昼寝タイムで、その車両には行けませんでした。

列車を乗り間違えるトラブルがあり、バーデンに着いたのは夕方5時ごろ。チューリッヒまで急行で15分ですが、9時にスーツケースを取りに行かないといけないので、ちょっと焦り気味。

駅前の噴水で遊ぶ息子。いつも何か楽しいことを(石投げとか)していても、私たちの都合で中断させなくてはならないのがとても申し訳ないのですが、時間もないので、中断してもらい、温泉へ。
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温泉目的で来た街でしたが、旧市街が予想外にきれいでした。
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Thermal Badenという公共の温泉は、一人16フラン。受付でロッカーの鍵をもらい、持参した水着を着用します。着替えのブースがあるけど、ロッカールーム自体は男女一緒なのがびっくり。でも子連れには、交代で着替えたりできるので良かったです。

泉質は無色無臭、見た目もプールなので、あまり温泉ぽくはなかったけど、ジャグジーがあって、とても気持ちよかったです。人も少なくて静かでくつろげました。それになにより水遊びが大好きな息子が大喜び。入ったところは屋内プールですが、屋外プールもあり、屋外の方ではふと顔を上げると、山やスイス風の建物が見えます。

一時間半ほどで、もう時間もぎりぎりということであがり、チューリヒに戻ることに。チューリヒ駅に無事に着き、スーツケースもピックアップできました。この頃にはもう8時頃になっており、おなかがペコペコ。駅近辺で食べるのもなんだかなーという感じだし、市内に行く元気はなく、おなかは空いてるけど、とりあえずホテルに戻り、ホテルの近くにあった感じのよいレストランに行くことにしました。

ところが!チューリヒから乗った電車が間違ってたらしく、気づいたら終点の空港駅。ホテルのあるKlotenに行くにはどの電車に乗ればいいか駅員さんに尋ねたら、電車はないからバスに乗れ、と。もうショックで目の前真っ暗。。チューリッヒに戻るか、町に出て乗ったことのないバスに乗るか、考えたところ、行きに空港からホテルの送迎バスが出ていたことを思い出し、それに乗ることに。そんな時間に果たして送迎バスが出ているのかわからないし、バス乗り場にちゃんとたどり着けるかもわからずかなり不安。途中で掃除のおばちゃんに聞いて、なんとか無事バス乗り場に着きました。バスもちゃんとあり、ホテルまで行けて良かった~。

ホテルにチェックイン後、9時半頃になってやっとレストランへ。スイス料理なんだけど、オーナーがアフリカ好きなのか?テーブルの上にアフリカ民芸調の象やキリンが置いてあり(息子喜ぶ)、アフリカの雑誌などが置いてある不思議な店でした。居酒屋でもあり、私たちのいた禁煙室には、時間も時間だけにほかにお客さんがいなくて貸切状態でラッキー。私はゲシュネッツェルテスを、夫は確かまたソーセージ系だったかな?写真撮るどころでなかったので忘れましたけど、空腹だっただけにすご~く美味しかったです。ビールがまた美味しくて(> <)空港でお土産に買いたかったのですが、チューリヒの空港にはビールは売ってませんでした。

この日は列車を2回も間違え、旅の疲れも出てきてたため、お互い不機嫌になることが何回かありましたが、なんとか一日を終え、ホテルに戻ってぐっすり寝ました。

スイス旅行6日目:ラウターブルンネン

グリンデルワルトの最終日となりました。この日はあいにくの雨。ガイドブックを見て、ラウターブルンネン(Lauterbrunnen)という町に行くことにしました。
ここにした理由は3つあり、ひとつめは、ここにある滝は雨が降っていても濡れずに見学できること。ふたつめは、近くに、ブルーメンタール(Blumenthal)、その名もドイツ語で花の谷というエリアがあり、もし雨がやんだら、そこへハイキングに行ってみたいと思ったこと。
また、私たちの住んでいるマンションに、ラウターブルンネンの風景画がかかっているのですが、その実物を見てみたい、というのが最後のひとつです。

この日のアイガー。上は雲に隠れて見えません。。
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ラウターブルンネンまでは、インターラーケンから20分。駅についてもまだ雨が降っていました。目的地のトゥルンメルバッハ(Truemmelbach)の滝までは、バスで10分ほどで行けます。ここは谷底にある町で、左右を絶壁にはさまれており、アルプスの山の雪解け水でできた滝がいくつもバスから見えました。

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日本に帰ってから絵を改めて見ると、以前は気づかなかったけど、右端に滝が描かれていたんです。見てるようで、見ていないものですね~。
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入場料10フランを支払い、岩壁の中をエレベーターで上に上がった後、さらに階段を上がりながら、滝を眺められるようになっています。ものすごい激流で、迫力満点!もっと近くでしばらく眺めていたかったけど、息子が「こわい、こわい」と言うので、あまり長居はできず。しがみついて離れないので、写真もあまりとれませんでした。氷河から流れ出してできた滝なので、そこから流れる川も水温がとても低く、落ちたら命にかかわる、というような注意書きがありました。

滝の水しぶきが飛んでくるので、レインコート着用
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見学を終えたら、駅へ戻り、近くのホテルのレストランでお昼ご飯。
私はまたソーセージとレシュティ。Lauterburunner wurst(ラウターブルンネル産ソーセージ)と書いてありました。グリンデルワルトで食べたのとそんなに違いはわかりませんでしたが・・・。美味しかったです。
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夫は牛肉のステーキ、ハーブバター添え。付け合せのにんじんが美味しかったらしく、息子はにんじんばっかり食べてました。夫はコロッケを気に入ってました。じゃがいもだけなんだけど、おいしいんですよ。ドイツの学食で私はよく食べてました。
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このレストランで1つ事件がありました。トイレの個室で息子のオムツを取り替え、出ようとすると「ヤヤ」と息子。私が出ると自分でドアを閉めてしまいました。すぐに開けずに一瞬だけ待ったら、パニクッた息子が自分でドアを開けようとして間違えて中から鍵をかけちゃったんです!「かぎまわしてあけるんだよ~」といくら言っても伝わるわけがなく、ドアと床の10センチくらいの隙間から顔を出して「ガッコ~(抱っこ~)」と号泣してました。結局店員さんを呼びに行ったら、その間に自力で開けることができたらしく(火事場の?)、無事生還!あせったな~。

そしてレストランを出た後、雨もやんだので、ブルーメンタールへ行くことに。まずミューレン(Muerren)というところへ電車で行きます。ラウターブルンネンから途中一回乗り換えますが、ずっと登りの登山電車です。途中で車窓からシュタインボックという野生の山羊が見えました。

ミューレンは一般者の通行を禁止している村。この日は天気もいまいちだったせいか人もいなくて、とても静かでした。息子は電車の中で昼寝してしまったので、とりあえずホテルのロビーでお茶。

ソファーでぐっすり
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りんごのケーキが美味しかった
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目が覚めてから、ロープウェイでアルメントフーベルという展望台へあがり、そこからミューレンまでの道のあたりが花の谷、ブルーメンタールです。道はずっと下りで、砂利も敷いていなかったので、ここならバギーでも歩けたかもしれません(フィルストで懲りて、今回は持参しませんでしたが)

展望台にはお約束の滑り台
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フィルストのハイキングコースより花が多いというわけではなかったのですが、フィルストでは黄色い花が多かったのにたいし、こちらは薄紫の花が多くて、これも可憐でした。お天気がいまいちなのだけが残念。
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下り道だから、らくらく~、かと思いきや、1時間もくだりばかりだとこれもまた結構つらい!
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小1時間ほどでミューレンに到着。この時期牛たちは、1500~1600mのあたりに放牧されているそうです。ハイキング中もミューレンでもたくさん牛を間近で見ることができました。器量よしな牛(牛の顔も良く見ると美醜があるのです)。
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近くで見てると、草をむしゃむしゃ食べる音は結構迫力がありました。触ってみたかったのですが、危ないかなーと思って断念。息子も「モー、いいこ、いいこ~!(牛をいいこいいこってなでたい)」って騒いでいましたが。
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この日がグリンデルワルト最後の夜。冷蔵庫の中身整理で、卵とハムのスパゲッティ、パン、ソーセージとキャベツの煮込みのお夕飯。
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グリンデルワルト最後の夜。私は結局見られずじまいでしたが、信じられないくらいの満天の星空だったそうです(夫いわく)

スイス旅行5日目:しゅっぽとおふね

グリンデルワルト滞在も残すところ2日。この日は息子の希望(と勝手に判断)に応えて、蒸気機関車に乗ることにしました。

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グリンデルワルトからインターラケンで乗り換えて1時間弱のブリエンツという駅から、ロートホルンという展望台まで約1時間走る蒸気機関車があります。世界一急勾配を走るSLだそうで、面白いのが、普通1両目になる車両(機関車トーマスだったら顔の部分)が、一番後ろに来てるところ。急勾配だから、後ろから押し上げるんですって。下りの時は先頭だけど、顔は後ろ向きで、客車を押し戻す体勢で支えます。

ここが最後尾↓
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車両は吹き抜けになっていて、とても気持ちいい!始めは森の中を抜けます。赤い車両が可愛い。
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シュッポシュッポとゆっくり一生懸命坂道を登る機関車は、「がんばれ~」と思わず声援を送りたくなるけなげさ。のぼりでトンネルを通る時、TDLのビッグサンダーマウンテンに、カタカタいう音といい、そっくりでした(というか、ビッグサンダーマウンテンがよくできてるってことですね)。トンネル好きの息子は、トンネルを通過する度「トンネーは?トンネーは?」と次を催促していました。

真後ろに可愛い女の子がいました
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途中の駅で給水
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このあたりからはまた開けた景色。2298mのロートホルン山頂まで山肌をぐんぐんと登ります。高山植物や牛たちのいる風景を楽しみます。
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頂上はガスが発生してて、あまり見晴らしがよくなくて残念。時々雲の合間からブリエンツ湖が見えました。
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この展望台にもホテルがあり、そこでお茶を飲んで下りの列車に乗りました。息子はここでお昼寝タイム。車内はぎゅうぎゅうに人が座っていて動くことができないし、1時間ほどの乗車時間で飽きちゃったようです。

ブリエンツに戻ったら、湖の方へ。この湖も見たことがないような白濁した水色。きれいです。

白鳥のお母さんとみにくいあひるの子たち
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湖畔でサンドイッチを食べた後、インターラーケンまでの帰り道を船で行くことにしました。スイスカードはここでも使えて、半額に。時間は電車よりかかるけど、こんな景色が見られたりしてよかったですよ。
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船内には可愛いお絵かきコーナーがあって、自由に使っていい塗り絵帳と色鉛筆が置いてありました。
しばらくそこで時間をつぶしたりしましたが、1時間以上の長い時間は子供にとっては長くてもてあましてしまいました。同じ年頃の女の子を追い掛け回すお母さんと何度もすれ違って、目が合うとお互いに苦笑。まあ広いんで、追いかけるのを我慢すれば、歩き回るのは楽しそうでしたけど。息子は「ハロー」を覚えて、挨拶できるようになりました。

インターラーケンに到着
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息子にとっての汽車&船初体験。どうやら外から見る方が、楽しいみたい。中に乗り込んじゃうと、自分がそれに乗ってるってわからないからね。

この日も家で夕飯。スーパーに美味しそうな豚肉があって、うちに硬くなったパンがあったので、カツどんにして、あとはお昼の残りのサンドイッチを食べました。

スイス旅行:4日目(ユングフラウヨッホ)

4日目、世界自然遺産でもあるユングフラウヨッホへ行きました。標高3573mで、大人でも高山病になる人が出ると聞いているのではたして子連れで行けるのか?不安もありましたが、グリンデルワルトからすぐなので、せっかくだし、思い切って行って見ました!

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この日は朝かトラブル発生。昨夜から私のデジカメが見つからず、昨日乗ったゴンドラ乗り場に行って聞いて見たり、あとはコインランドリーにお洗濯に行ったり。結局デジカメは無事見つかりましたが(本当にほっとしましたが、反省。あとコインランドリーの洗濯は、量も結構あったので、30分やっても乾かなくて、結構時間をロスしました。家でこまめに手洗いするか、子ども服に関しては、小さくなったのをたくさん持ってきて、捨てるとか、別の方法を戸た方が良かったかも。

そんなこんなでもうお昼。夫と息子を随分待たせちゃって、申し訳ないことしました。昼ごはんは、グリンデルワルト駅近くのホテルの1階のレストランで。どこのレストランもテラス席があって、店内よりは、子どもがうろちょろしても気にならなくていいです。

ブラートヴルストとレシュティ。スイスもドイツと同じくソーセージが有名。つけ合わせのレシュティはじゃがいものスライスを固めて焼いたの。スーパーにレトルトのが売ってました。
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こちらはレシュティにチーズ、ハム、卵を乗せてオーブンで焼いたもの。こちらも美味しかったです。結構ボリュームあったけど、おなかもすいてたのでペロリ。
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お皿の柄はエーデルワイス。今は野生のエーデルワイスはなかなか見られないそうです。お花屋さんで見たら、イメージほど可愛くなくて、「え、これ?」って感じでした。でもついハイキングしてると歌を口ずさんじゃいます。

この電車でまずはクライネ・シャイデック(2061m)へ出発。息子は駅に着くと「でんしゃ~、でんしゃ~」と大喜び。
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本当は時間があればメンリッヒェンというところでロープウェイで上って、ここまでのハイキングコースが初心者向けだったので行きたかったのですが、今回は時間がなくなっちゃって電車で往復になりました。ピーカンでハイキングは気持ち良さそう~。
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すぐに行っちゃうのはもったいないので、ここでもお茶。ブラウニーとアップルパイ。息子にはバナナ。高山病予防には、甘いものを取るといいそうです。
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そしてユングフラウヨッホへ、登山列車で登ります。
今までの列車と違って途中からトンネルの中を通ります。景色は見えないけど、確かに急勾配を上がっている感じがしてちょっと怖くなる。トンネルをあがっている途中2箇所停車駅があり、降りて展望を見ることができます。足がすくみそうな感じになってきました。あと上は銀世界で寒いので、持って来たスキーウェアを上からはおります。
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そしてユングフラウヨッホへ到着!誰も高山病にはならなくって、ホッ。

アレッチ氷河
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ここの展望台は屋外にあり、外や足元を見ると怖かったです~。犬ぞりやそりなどができるのを楽しみにしていたのですが、残念ながら行った時間が遅すぎたらしく、もう終わっていました。
スキーやスノーボードをやっている人たちはまだ少しいましたけど。雪は思ったほどさらさらじゃなくて、結構べたべた雪(時期的に当たり前かな?)まぶしいし、雪で滑りそうで怖かったので、外からは早々に退散。あとは氷の宮殿を見て、くだりの最終電車に乗りました。

クライネシャイデックからグリンデルワルトの電車
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この日の夕飯は昨日の失敗作の砂糖入りナスのトマトソースにほかの野菜を色々投入塩を入れてミネストローネにして(夫は昨日の転用とは気づいてなかった^-^)v、あとはキャベツのスパゲッティ。ベランダで食べました。8時ごろだけどまだまだ明るい。
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プロフィール

ルーシー1104

Author:ルーシー1104
家族は、夫、H17年生まれの息子、H21年生まれの娘。
昼間は時短ワーママ。なかなか旅はできないけど、
趣味のパン焼き、育児のことなど日記をつづっています。

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